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2016年10月15日

白花豆の煮もの Fabada

ここ那覇はまだ最高気温が30度近くはあるものの、通りを自転車で走っていると秋の風を感じます。
ほっこりと煮た白花豆がなつかしくなって、Fabada 白花豆をチョリソと県産皮付きの豚肉といっしょに煮ました。

ずいぶん前になるけれどスペイン、アストゥリアス地方のナバという山あいの町のシードラ(リンゴの発泡酒)祭りにひとりで出かけたことがあります。三日間ずっと地元の人たちとシードラを飲み続け、何トンだか忘れたけれどふるまわれたシードラが道に小さな川になって流れ、7月だというのに身体がすっかり冷えきって、その祭りの間のお昼ごはんに食べたFanada。大きな白い豆とモルシージャ(血のソーセージ)の煮ものでした。
あの時のFabadaの味を再現するのは私には難しいけれど、ときどき作ってみます。大好きな豆料理のひとつです。

白花豆の煮もの Fabada








Posted by las tres ramas at 15:02│Comments(0)
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